いよいよ始まりました『西村靴下商店』のwebコラム!
題して『西村くつした見聞録』!
えー、初めまして。くつした3バカトリオのリーダーを務めるコラムニストのいであつしと申します。
『西村靴下商店』のソックスブランド『idé homme』のイデとは全然関係ありません。こう見えて、得意分野はメンズファッションです。
初めて靴下のお洒落に目覚めたのは、太ももがパッツンパツンの半ズボンに白いハイソックスをはいた典型的な昭和の昔の肥満児だった幼稚園の時。
「靴下の講談師」として文章を担当させていただきます。
イラストを担当するのは「画伯」こと綿谷寛。こう見えて、日本を代表するメンズファションイラストレーターです。
「靴下はお金をかけなくとも女性に好印象を与える最も対費用効果が高いファッションアイテムである」をモットーに、ソックスガーターという「どうかしてるよ」な服飾変態小道具まで駆使して、まるでマジックを使うがごとく靴下をお洒落に履きこなす。メンズファッション業界およびソックス界わいでは、綿谷画伯のことをこう呼ぶ。
「靴下の魔術師」と。
そんなコンサバカ老害オヤジ2人を、西村社長の命を受けて纏めるのが、『西村靴下商店』の大番頭こと諸澄征昭。通称「モロさん」。
靴下はもちろんのこと、日英米仏伊の高級革靴ブランドから紳士小物に至るまで、メンズドレスファッションの足元なら業界歴三十年の靴バカ一代モロさんにお任せあれ!
毎回取材先にアポをとってくれる「靴下の伝道師」ことモロさんが、実質的にはワレワレのリーダーであります。
モロさん 「いよいよ弊社のHPで始まりましたね!いでさんと綿谷画伯のwebコラム『西村くつした見聞録』!楽しみでしょうがないです! 」
いで 「なんかすいませんねぇ、なりゆき上、モロさんもくつした3バカトリオの一員ってことで。
一応オレがリーダーなんだけど、でもモロさんのポジションは、てんぷくトリオでいえば三波伸介、レツゴー三匹でいえばレツゴー正児だから」
綿谷画伯 「いでくん、たとえが古すぎ。コント赤信号とかヒップアップのリーダーって言わないと、今どきの若い人たちにはわかんないでしょう~」
モロさん 「あー、画伯、たぶんそれもわからないと思います。ハナコとかロバートとかパンサーならわかると思いますよ」
いで&綿谷画伯「あそうなの?」
モロさん 「えー、それでは記念すべき『西村くつした見聞録』の第1回目は、東京の下町墨田区に本社と工場を構える、日本最古の靴クリームメーカーの『ライオン靴クリーム本舗』さんを訪ねましょう!」
いで 「日本最古の靴クリームメーカーっていうのがいいですね~。まさに日本のモノづくりを足元で支えるスゴい人、スゴいモノ、スゴい場所を訪ねて見聞する『西村くつした見聞録』の第1回にふさわしいではありませんか」
綿谷画伯 「だね。場所も東京の下町って所がいいよね~」
モロさん 「さっそく出かけましょう!」
くつした3バカトリオ 「レッツラゴー!」